外壁塗装の目的とメリット

外壁塗装

wall painting

外壁塗装の目的とメリット

【家を守る】
家を守れるのは屋根と「壁」です。

外壁塗装の必要性 =【美観】ではなく
家を守った「結果」外壁が美しくなったのです。
美観は結果であって目的ではありません。

【健康的な家・予防する家】を掲げているアシストでは、チョーキング現象が出ていることを目安に外壁塗装をオススメしています。

外壁塗装は、このような被害を未然に防ぐことができます。POINT

POINT 1・外壁の保護・耐久性の向上

塗膜で保護をして家の寿命を延ばすことは外壁塗装の大きな目的です。

建物の劣化が進行してしまうと塗り替えだけでなく、外壁そのものの交換といった大規模リフォームが必要になる可能性があります。しっかりとした塗膜を外壁に塗ることにより、家を雨風から守れるので、より長く安全に暮らすことができます。

POINTポイント 2 ・防水性・防湿性の向上

長い間塗装をせずに放置してしまった建物は防水性能の低下が原因で建物の内部や基礎の部分にまで腐食が進んでしまいます。

外壁塗装は、防水性能を回復させることができるため、雨漏りを防ぎ蟻害やカビ対策に繋がります。そのため、外壁塗装の必要性を理解し、失われてゆく防水性能を定期的に高めていく事がとても大切です。

POINTポイント 3・ヒビや剥がれを修繕し補強する

日々の雨風や紫外線により壁面の防水性能はだんだんと失われていきます。

雨水や湿気は建物の大敵です。建物には内部に水分が浸入しないようさまざまな対処がされていますが、塗料の膜である「塗膜」は数ある対処法の中で一番外側です。ひびや剥がれがある場合、一番外側の対処法である「塗膜」の防水機能は非常に低下している状態です。塗装工事には下地処理という工程があり、ひびや剥がれを部分必ず補修します。修繕をすると外壁の強度が上がり、雨風にも強くなります。下地処理の後、外壁に塗料を塗ることによって「塗膜」が形成され、外壁材から雨水が浸入するのを防ぎます。

POINT4・美観性の向上

経年により外壁の色あせ、汚れ、目地の劣化なども目立ってくるようになります。

新築を建ててから10年ほど経ってくると雨風や紫外線などが原因で、所々劣化が目立つようになってきます。外壁塗装をすることにより、汚れが付きにくく落ちやすい壁面にすることが可能なほか、外壁の痛みが深刻化する前に塗装をすることで新築の頃と同じような鮮やかで美しい外観を取り戻すことが可能です。